11月5日は 津波防災の日。

一本松

農林水産省が行った「災害の緊急事態に備えて、

意識して食料備蓄をしているか」というアンケートの

質問に対し「はい」と答えたひとは28%。

約4分の1しか備蓄への意識がなかったそうです。

人間の心理として「災害は怖い」「考えたくない」

「自分は大丈夫」と考えてしまう傾向があるようです。

 

東日本大震災の経験から、三陸はハード面の防災対策だけではなく、

ソフト面での対策の重要さを学びました。

経験したからこそ、次の世代の子どもたちに、他の地域の方々に

防災意識の大切さを伝えていきたい!と思います。

 

どうしたら不安をあおらずに 防災意識を維持してもらえるのか…。

 

リアス式海岸

私自身も確かに、「災害」と捉えてしまうと

不安になりますし、できれば考えたくもないし

向き合いたくない気持ちもあります。

ですが、常に躍動している地球からすれば

地震や津波さまざまな災害は、

地球の自然現象だと思うのです。

私が思う防災意識とは「自然と共存するための知恵」だと考えます。

 

乾燥りんご防災意識を持ち続けてもらうため、

また、いざというときの健康維持をサポートするために、「常備蓄」というコンセプトの商品を

これからも つくり続けてまいります。