三陸沿岸の起業者・事業者様の商品の魅力を引出し、全国の企業・事業者様との橋渡しによる販路開拓支援を通じて、被災地の生業づくりや起業を力強く支えてゆきます。

提案者のメッセージ 潮風のハーブ園

商品導入事例・お取引を検討される皆様へお願い

商品導入事例
  • 平成16年~平成23年 JRぐるっと三陸トレインでお客様サービス用のハーブティーとして採用
  • 平成16年 三陸鉄道開設20周年記念のイベントでハーブティーとして、「潮風のハーブティー」が登用。好評を得る。
お取引を検討していただける皆様へ
ひとつひとつ手作業で行っているため、
数がまとまったご注文につきましては、ご予約となります。
ご了承頂きたいと思います。
今年度の出荷可能数は2000袋ですが、徐々に増やしていく予定です。
潮風のハーブティー
レストラン・カフェでのお取り扱いを検討されている方、是非ご連絡ください!!
お湯を注ぐと、茶葉が自然な色合いを取り戻します、見た目も美しいハーブティーはいかがでしょうか。
こだわりのハーブティーを店舗販売してくださる方、是非お声掛けください!

提案者 古舘 富士子のプロフィール

平成 7年 『マイスター講座』でハーブの歴史、ハーブ染めなどの技術を習得自宅でハーブ栽培を始める。
平成 9年 「キャロットの会」結成。二代目会長就任。
平成10年 『地域おこしマイスター』に認定される
平成15年 地域活性化事業の補助を受けて、パッケージ作りをし、「潮風のハーブティー」を商品化
平成23年3月 人生において初めての決断をする。
先祖代々守り続けてきたこの土地を最大限活用すべく起業を決意。
平成25年 8月 岩手県宮古農業改良普及センターに農地について相談。
一般社団法人さんりく未来推進センターを紹介される。
平成25年10月 NGO組織の方から、その香り・味について称賛される。
平成25年11月 平成25年度さんりく未来産業起業促進事業(岩手県)へ申請。合格。
平成26年 1月 個人事業主の開業届け(起業)
平成26年 1月 同事業の補助金を活用し、起業。(ビニールハウス2棟)
平成26年 4月 本格的にハーブ栽培を始める(作付面積を約50aに拡大。ミントを中心に約40種栽培)
平成26年 4月 岩手日報、朝日新聞に起業の取組が紹介される。
平成26年 6月 農業共済新聞に起業の取組が紹介される。
起業しようと思ったきっかけは、
”先祖代々の広大な農地を守り続けたい”という
強い思いからでした。

豊かな大自然の澄んだ空気と、代々守れられてきた養分が豊富な土壌、環境をなくしたくない。
次世代に続け、いつまでも家族で守り続けられたら・・・
それが理想です。

震災から3年以上が過ぎ、心を癒す場所として、この土地を提供していきたいと思うようになりました。

近所に復興公営住宅が建設中なことや、住み慣れた土地を失った方々が、新たな拠点として八木沢には多く移り住んでいます。

そんな方々の癒しの空間になり、色とりどりの花やハーブの香りで少しでも気持ちが落ち着いていただければと考えています。

古舘 富士子
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