三陸沿岸の起業者・事業者様の商品の魅力を引出し、全国の企業・事業者様との橋渡しによる販路開拓支援を通じて、被災地の生業づくりや起業を力強く支えてゆきます。

商品&サービス 山根商店

商品の紹介

宮古縄文漬

~発酵熟成させた米ぬかを活用した深い旨み~

宮古縄文漬

小売価格 ¥627~
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【縄文漬の種類】

鮭縄文漬
三陸で10月-11月にとれる脂ののった鮭を使用

さんま縄文漬
わたを抜いて、1本1本丁寧にブラシをかけて腹の内側の血合いを洗い流したさんまを使用

さば縄文漬
9月から11月の脂ののった秋鯖を使用

いか縄文漬
三陸で夏から秋にあがる肉厚のちょうどいいするめいかを使用

その他にも、弊社独自の製法で作った、三陸の海の幸の加工品が多数ございます。
ホームページもぜひご覧ください!

宮古湾のこだわりすぎたアンチョビ【平成25年度年岩手県水産加工品コンクール岩手県知事賞】
黄金の吉次【平成25年度優良ふるさと食品中央コンクール農林水産省食料産業局長賞】  他

沿革と概要

  • 山根商店
  • 代表  山根智恵子
  • 経営内容  鮮魚出荷・地元宮古の海産物を特産品として加工、販売
  • 田老工場(本社) 日立浜工場
  • 主な生産従事者  本人および従業員8名(パート含む)
  • 設立 1961年9月。
  • 2007年11月 父より承継。
  • 山根商店の歴史
    初代重吉は明治大正にかけ鰹漁を営んでいた。重吉の特技は早池峰山の雲行きを見、海鳴りを聞き、星の光、雲の流れ、風の方向等を突き合わせ、漁に出る5日前頃からの天気をあてること。魚・漁・船のことはなんでも知っていたという。
    2代目重吉は、大正期に宮古での発動機船第一号「仲吉丸」を造り、40名の乗組員と共に家業の鰹漁に精を出し毎年一番の成績をあげる。その後時代の流れで戦前水産加工業に転職。
    2代目重吉の三男として生まれた武夫は、姉の嫁ぎ先マルエス島香商店で修業(この間、東京中央市場いわゆる築地市場で荷扱い高全国番付で「小結」の名をいただく)
    1961年武夫は、経験をいかし裸一貫でマルヤマ山根商店を立ち上げる。
  • その他の主な活動
    毎年11月3日文化の日に、宮古市崎山地区にある崎山貝塚において
    開かれる縄文まつりに、宮古縄文漬(さんま)を焼いて、
    来場者へお振る舞いを展開しています。
縄文まつり
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