三陸沿岸の起業者・事業者様の商品の魅力を引出し、全国の企業・事業者様との橋渡しによる販路開拓支援を通じて、被災地の生業づくりや起業を力強く支えてゆきます。

商品&サービス 大槌復興刺し子プロジェクト

商品の紹介

大槌刺し子 Sorakamo(ソラカモ)コースターのご紹介
希望価格 コースター ¥600円/枚
最低出荷数 ご相談ください

大槌町の女性達の手仕事による刺し子です。
インターネットによる販売はコチラ ⇒ http://tomotsuna.jp/?mode=f6

【個人のお客さまの声】

”刺し子ならではの温かさと、色合いがとても素敵で友達の
誕生日プレゼント用に購入させていただきます。
これからも沢山の思いを紡ぎながら暖かい輪を広げていって下さい”

”ひと針ひと針にこめられた気持 ち を 感 じ な が ら 、
使えることをうれしく思います。ありがとうございます!”

大槌刺し子 Sorakamo(ソラカモ) コースター
大槌刺し子 Sorakamo(ソラカモ) コースター イメージ 大槌刺し子 Sorakamo(ソラカモ) コースター イメージ2

沿革と概要

プロジェクト概要

東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県大槌町で2011年6月に始まった、女性たちによる手仕事プロジェクトです。
女性たちの生活再建、生きがいの創出、現地雇用の促進などを目標に、東北に根付く「刺し子」技術を活かした商品の制作・販売を行っています。
将来的には本プロジェクトの別法人化・現地採用人材による経営を実現し、「大槌刺し子」として現地ブランドの確立を目指しています。

沿革

2011年6月 ボランティア5名により発足。WEBサイトを立ち上げ、コースター、ふきんを発売
2011年7月 大規模イベントap bank fes ’12 に出店
2011年8月 特定非営利活動法人 テラ・ルネッサンスが運営母体となる

2012年1月 刺し子モビールTシャツを発売
2012年2月 らでぃっしゅぼーや株式会社様の季節限定カタログで刺し子の取扱い開始
2012年2月 株式会社アミューズ様のWEBサイト「アスマート」で刺し子の取扱い開始

2013年3~7月 地元人材3名を非常勤職員として雇用
2013年11月 大槌高校での刺し子実習授業を行う
2013年10月 株式会社良品計画様とのコラボ商品(コースター、ティーマット)が、全国の「無印良品」180店舗で発売

2014年3月 Sorakamoシリーズ(コースター、名刺入れ、ブックカバー)を発売。
デザイナー・作り手の女性たちと一緒に、オリジナルプリント生地制作から裁断、仕立てまで、商品開発を進める。
2014年7月 大規模イベントFuji Rock Festival 2014 に出店

設立から2014年6月末までの約3年間で、累計7千万円(各商品の「販売数 x 販売価格」の概算値)を売り上げ、
2.4千万円が作り手の収入となりました。

大槌町内の高校の家庭科の実習授業に講師として招かれたり、岩手県庁に諮問されるなど、町内・県内での認知も上がっています。

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