三陸沿岸の起業者・事業者様の商品の魅力を引出し、全国の企業・事業者様との橋渡しによる販路開拓支援を通じて、被災地の生業づくりや起業を力強く支えてゆきます。

商品&サービス 合同会社釜石マダムミコ工房

商品の紹介

【一押し商品】 2011年考案!! 元気が出る“大漁リバーシブルアロハ”
  • サイズ:S~XLまで
    S身幅52cm
    M身幅54cm
    L身幅56cm
    LL身幅59cm
    XL身幅62cm
  • 色:赤・黒
  • 価格:S~LL 10,260円
       XL 11,988円
  • 大漁前掛け 4,104円
  • 釜石アロハ 8,900円
  • 虎っこぬいぐるみシリーズ
    1,080円~4,860円
  • New!!釜石着物創作シリーズ
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沿革と概要

2011年4月 震災後のふるさと釜石市を訪れ、箱崎町で被災した親類見舞い
市内避難所で裁縫教室を開催する。4/30小川体育館の様子
釜石に裁縫工房設立を決意し、活動を開始する。
市内避難所で裁縫教室
2011年 5月~釜石商品企画開始 6月いわて産業振興センター相談、9月釜石市役所相談
2011年10月 盛岡イオン南店 結いの市にてチャレンジショップ4日間 (いわて産業振興センター経由)
2012年 3月 シープラザ釜石にて、期間限定ショップ4日間 (シープラザ釜石 交渉)
岩手日報、釜石新聞、テレビ岩手
2012年 8月 内閣府 復興支援型地域社会創造事業 起業プランコンペ採択 600人の起業家集団の一人となる。
2013年 1月 被災地にて物件希少のため内陸の釜石市定内町に工房物件決定
合同会社釜石マダムミコ工房を登記
2013年 1月 東京の縫製工場より寄付ミシンなど設備搬入
2013年1月
   ~2月
宮古のあねさんショップに服飾専門家として商品縫製技術の指導業務
2013年1月
   ~4月
当工房の外注3名指導
2013年4月 正社員雇用、未経験のため研修開始、被災者のため翌年2月転居により退社
2013年4月 直営ショップならびに工房開店 岩手日報・釜石新聞掲載
2013年4月 東京のアパレルや縫製工場より小物の受託縫製、
市内のリフォームやオーダー部門、オリジナル企画商品製作開始
2013年6月 プラネットファイナンスジャパン「陸中復興トモダチ基金」採択
2013年9月 いわて産業振興センター「いわて特産品コンクール」大漁リバーシブルアロハなど出品
2013年10月
   ~12月
神奈川県相模原の安家座による着物リメイクの復興プロジェクト「ふくのわ」より、
着物リメイクの企画生産の注文、28点作成 岩手日報・釜石新聞掲載
2014年3月 イオンタウン釜石 イオンスーパーセンター産直に陳列の採択、3月オープン時より陳列販売中
2014年3月 日本橋タカシマヤ「大いわて展」採択、6日間出展
2014年5月 盛岡市パルクアベニューカワトク「いわて特産品フェア」採択6日間出展
2014年7月 洋裁教室部門オープン 個人レッスン生徒4名入会
2014年9月 いわて産業振興センター「いわて特産品コンクール」出品
2014年10月 株式会社ジャスター主催 盛岡駅「岩手工芸フェア」5日間出展
釜石ブランド作成風景
釜石ブランド作成風景

~現在
来年 移転を検討中
2015年 秋を目標に、大震災の津波により240戸中180戸が流失した、
母の実家の町「釜石市箱崎町」に、工房に住まいをあわせたもの建設し移転を検討中
移転後は、箱崎町に昔あった“養蚕”を復興し、「箱崎絹」の産出を目標とする。

カンボジアの手織り絹織物の風景は将来の箱崎町のイメージ
カンボジアの手織り絹織物の風景は将来の箱崎町のイメージ
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