三陸沿岸の起業者・事業者様の商品の魅力を引出し、全国の企業・事業者様との橋渡しによる販路開拓支援を通じて、被災地の生業づくりや起業を力強く支えてゆきます。

提案者のメッセージ 住田町観光協会

商品導入事例・お取引を検討される皆様へお願い

商品導入事例
  • 平成25年5月より道の駅種山ぽらん販売を始める。
  • 住田町の道の駅のほか、陸前高田市の物産センターやインターネットショップ等で販売。
  • 道の駅、物産センターでは月平均50個販売。
  • 物産フェアでは1日10個販売。二日間で20個完売。
  • 盛岡市の川徳デパートでも販売予定。
お取引を検討される皆様へのお願い
『商品販売(店頭販売:買い取りor委託)』してくださる方、是非お声掛けください。
生産者及び協力者
生産者及び協力者

提案者のプロフィール

平成23年4月 住田町観光協会の事務局に就任
平成23年6月 住田町の農商工連携事業に観光協会として参加検討を始める。
平成23年7月 住田町の農商工連携事業、食で地域おこしの基本的な方向性を決める。
平成23年8月 住田町内の農産物リサーチを行う
平成23年9月 農産物をもとに加工品の方向性を検討する。
平成23年10月 加工品の方向性をカレーに決める。
平成23年11月 全国のレトルトカレーのリサーチを始める。
平成24年1月 レトルトカレーの試作品づくりに取り組む
平成24年2月 伊藤勝康氏が監修を始める
平成24年3月 カレーの商品名の検討
平成24年5月 カレーのパッケージデザインの検討
平成24年6月 試作カレーの試食およびパッケージデザインの検討
平成24年7月 商品名の検討
平成24年8月 試作カレーの試食および価格、販売方法等の検討
平成24年9月 カレーの商品名の決定
平成24年11月 カレーパッケージデザインの検討
平成24年12月 食品加工会社に相談
平成25年1月 食で地域おこしグループの運営組織等の検討
平成25年2月 カレーのパッケージデザイン決定
平成25年3月 カレー製造開始
平成25年5月 住田にんにくチキンカレー販売開始

住田町は、人口約6,000人、高齢化率39%、森林率90%以上。
この取り組みは、人よりも鹿や獣が多い住田町を、元気にしたいと集まった異業種の若者たちによって、2011年から始まった取組みです。
それまで住田町を何かで元気にしたい!その「何か」とは何?農業?林業?商業?色々な職業の若者達が中心になって集まって色々なことを考えて活動してきましたが、なかなか具体的な形が見えてきませんでした。
世間ではB級グルメやご当地〇〇!といったような町をPRする取組みがどんどん行われる中で、食で何かできないかということで、集まって意見をぶつけ、カレーでいこうという路線に辿り着き、そして再び迷いながらも進みつづけ、農林水産省料理マスターズの伊藤勝康シェフのアドバイスと、監修によってなんとか形になったのが、この住田にんにくチキンカレーでした。
このカレーをきっかけに、住田町を知っていただき、カレーを食べて若者たちの熱い思いを感じていただき、ぜひ一度住田町に足を運んでいただきたいと思っております。

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