三陸沿岸の起業者・事業者様の商品の魅力を引出し、全国の企業・事業者様との橋渡しによる販路開拓支援を通じて、被災地の生業づくりや起業を力強く支えてゆきます。

提案者のメッセージ 乾燥フルーツComeCome

商品導入事例・お取引を検討される皆様へお願い

商品化協力者様向け
保存食・非常食としての販売協力者(バイヤー様マーチャンダイザー様)よろしくお願いいたします!
いざというときにビタミン不足を補えて調理の必要がない乾燥りんごは非常食にもぴったりです。
商品包装などのご協力者
【包装】 パッケージなどもまだまだ工夫が必要と考えております。
商品開発
今後の貴社の展開を踏まえ開発協力などをしていただける方よろしくお願いいたします。

提案者 新沼 真弓のプロフィール

乾燥フルーツcomecome_1平成10年~   学習塾・フリースクールなどを通じて不登校の生徒さんとのかかわり
平成15年~   不登校・ひきこもりのご本人・ご家族への相談活動
平成20年~   特別支援教育ボランティア(現在も継続)
平成26年1月   乾燥フルーツComeCome 開業届け(起業)

保存食「乾燥りんご」に込めた想いと経験

災害大国といわれる日本、近年は地球温暖化による気候変動の影響により、
日本でも竜巻が起こったり集中豪雨の発生頻度が増加傾向にあります。

東日本大震災のようにライフラインが停止した災害では水や加熱が必要な非常食は、いざというときに非常食にならないという体験をしました。ライフラインが停止することを想定し水がなくても食器がなくても食べることができる非常食・保存食を備蓄しておく必要があることを経験から学びました。主食中心になりがちな災害時の食生活では、栄養バランスが偏るため、体調をくずしやすくなりました。実際、めったに風邪をひいたことがない友人や友人の子どもたちも、風邪をひきやすくなったり、何度もできる口内炎に悩まされていました。

このような経験から、いざというとき水もなく調理もできない環境下でも、”ビタミン・ミネラル・ファイバー”など、少しでも多くの栄養素をいつでもどこでも手軽に摂取できる保存食をつくりたいと思いました。

この商品が「いざというときの食」としてお役に立ち、商品を通じて東日本大震災の“食”の教訓を伝えて、災害によって悲しむ人が一人でも減ってくれるよう、減災への意識を持ち続けてることに貢献できたらと思っております。
この事業を通じて、ご支援してくださった方々や遠くから思いを寄せ応援してくださっている方々と、自然との思い出をたくさん与えてくれた三陸・気仙の恵みと地元地域へ恩返しできることを目指しております。

新沼 真弓
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