三陸沿岸の起業者・事業者様の商品の魅力を引出し、全国の企業・事業者様との橋渡しによる販路開拓支援を通じて、被災地の生業づくりや起業を力強く支えてゆきます。

提案者のメッセージ かき・ほたて基地

商品導入事例・お取引を検討される皆様へお願い

商品導入事例
  • デジキュー(http://digiq.jp/)へ納品:平成25年度は、牡蠣5t納品。平成26年度も牡蠣納品予定。
  • 山田町内うどん屋への食材として提供:平成25年度より
  • 催事イベント販売:平成15年頃より、1年5~6回の頻度で、参加。通算50~60回販売。1回平均15万円完売。
販売協力者様、是非お声かけください!
多数養殖しておりますので、提供数量には、限度がございませんので、ご相談をお待ちしております。
レストラン様、フレッシュな牡蠣・ほたてはいかがでしょうか?
こだわりをもって提供してくださる個人事業主様も、お待ちしております。
OEM展開で自社PBブランド開発をご検討の方もお声かけください。
牡蠣の素材を活かしてくれる方、お待ちしております。
催事イベント販売

提案者 中村麻利のプロフィール

平成14年10月 夫の営む牡蠣、ホタテの養殖業を手伝う。
平成20年12月 大沢養殖研究会で、牡蠣、ホタテの直売所で、販売の手伝いをする。
平成23年3月11日 東日本大震災で、自宅、作業場、養殖施設をすべて失う。
平成25年9月 山田観光物産館「とっと」で牡蠣、ホタテの直売を始める。
平成25年11月 同物産館「とっと」にて、地元有志事業者と出会い、事業協力をする。
平成26年7月 一般社団法人さんりく未来推進センター宮古支部を、地元事業者より紹介され、起業に向け相談。
平成26年8月 平成26年度さんりく未来産業起業促進事業(岩手県)へ応募。
平成26年9月 同事業審査会合格。
平成26年10月 直売所準備。
フレッシュな食材は、食べた人を、必ず 笑顔にさせる

”起業のきっかけは東日本大震災でした。”

震災一年後、夫は養殖業を再開したが、首都圏の販路を失ったことに気がつき、
もうつらい、あきらめようと思ったけれど、

”地元の人達から、売ってくれ、買いたい、との声が多く、販路は地元にある、と気づかされた”

そんな思いで、起業を決意。

津波のあった後の海と、津波前の海の状況が変化し、いままでの知識がかなわず、
あらたな養殖方法を見出すなどの困難がありましたが、あきらめずやってきました。

津波後、3年、その期間かかって、牡蠣とホタテの身入りが、やっと納得できる状況になった。

”販路は、地元 山田に有り”

それは、私自身も売ってくれ、との声に気づかされ、実感しました。

地域の皆さんが、食べて笑顔になれが、そして、全国の皆様にも、
このフレッシュな食材をご提供できればそんな思いで、今日も浜へ出ています。

中村麻利
中村麻利
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